彦根佐和口学園ミステリー部概要

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発足趣旨

井伊直弼公生誕200年祭に合わせ、彦根市を楽しく盛り上げるグループを結成し、「ミステリー」をテーマに地域の良さや魅力を「謎解き」を切り口として、映像を製作し、誘致プロモーションをおこないます。今回は、『彦根佐和口学園ミステリー部』という仮想の高校生たちが彦根にまつわる謎をドラマPV風に製作したWEB動画を製作し、視聴者に対し彦根に謎を解きに来てみたいという来彦きっかけを促すことを目的としています。また、今回のPVも含め地元の人々にも出演して頂き、製作スタッフとして地元の人々に関わって頂きながら、地元に愛される地方発信のクリエイティブコンテンツにしたいと考えています。

活動内容

今回の映像をスタートにして、『彦根佐和口学園ミステリー部』を短編WEBドラマとして随時配信し、出演者の人気を高め、彦根のみならず滋賀県の広告塔として活躍してもらう場(イベント・舞台・ドラマ配信・地元散策PR番組など)を作っていきます。具体的な謎が無い。謎を解かない。(来彦者の手で彦根の謎を見つけ、それを解決してもらうキッカケ)フィクションの世界であるPVを見て、その世界と実際の彦根市を散策して頂きつつ、観光散策だけでなく、ミステリー部の世界で部員となって彦根散策を楽しんで頂くキッカケにしていきます。

情報発信

ミステリー部の部員たちが彦根市内を中心とし、近江のイベントや、ドラマロケ地、名所、店舗や企業を訪問し、彦根や滋賀県の魅力を映像でお届けしていきます! → 彦根TV(ロケ番組) & 美湖TV(収録番組)

彦根佐和口学園のご紹介(ドラマ設定)

関ヶ原の戦い後、徳川家康公の命により、近江を治めることになった井伊直政公、堂々と戦った石田光成公を偲びつつ、井伊家の勇猛さと石田家の聡明さを兼ね備えた近江武士を育てようと作られたのが、佐和口塾。それから時は流れ、佐和口学園と名をかえ、明治・大正時代には様々な政治家、企業家、文化人、文豪を生み出した。激動の昭和も多くの有能な人物を育成。平成の時代となった今、学業だけでなく、スポーツや文化、伝統、クリエイティブ事業でも多くの人物を育成し、時代に沿った教育方針を元に、学生個人の意思や個性を尊重しつつ、多くの学生を有名大学に進学をさせている。保育・幼稚園から高校まで一貫教育をしている。

新校舎のご紹介(ドラマ設定)


佐和口学園の学生が授業を受けている校舎
ロケ地:東近江市・学校法人滋賀学園中学校・高等学校

旧校舎のご紹介(ドラマ設定)


文化部の部室や資料室がある校舎
ロケ地:豊郷町・豊郷小学校旧校舎群

校庭のご紹介(ドラマ設定)


学生たちと地域の皆様との交流のための庭・美術の授業や文化部の活動に活用され、一般公開もしている
ロケ地:彦根市玄宮園
彦根観光協会

彦根市のご紹介


彦根市は、びわ湖と鈴鹿山系に囲まれ、豊かな自然に恵まれた彦根市は、江戸時代に彦根藩35万石の城下町、びわ湖東北部の中核都市として発展し、歴史的、文化的な風情を色濃くとどめるとともに、中世から近世にかけての貴重な歴史遺産が数多く存在しています。現在では、数多くの映画やドラマのロケ地としても有名で、国宝彦根城をはじめとする観光地には、多くの方が来彦されております。
彦根市の詳しい情報は彦根市ホームページへ(リンク:http://www.city.hikone.shiga.jp

ミステリー部ご紹介

伝統ある佐和口学園の中でも、時代ごとにその名を変えつつ存続してきたのが、現在の超常現象研究部。しかし、時代は変わり、多くの文化部が注目されている中で、推理、ミステリー、怪談に興味をもつ者も少なくなり、今や多くの文豪・小説家・文化人を生み出してきた超研部は廃部寸前。部員が4人となった超研部。多くの部員を集めて、実績をあげ部の存続を手に入れることができるのでしょうか。
後に超研部からミステリー部と改名。ミステリー部の部室は、部長のデスクをメインに各部員の机が並んでいます。部員ごとに個性的な机となっています。
※全て劇中の設定です。事実とは異なります。予めご了承ください。

ミステリー部方針

彦根市内・滋賀県内で起こっているミステリー事件の真相を明らかにし、ミステリーや昔話、伝統や伝説を新たな地域の魅力として、地域発展の原動力のひとつにしていく!

ミステリー部員(出演者)のご紹介

個性的なメンバーが揃ったミステリー部。みなさんも一緒にミステリー部員になりませんか?
応募はこちらからお問合せ下さい → 彦根佐和口学園ミステリー部(美湖TVinfo)

赤濱 ユキヤ

 
実家は、彦根駅前にある街の食堂。寡黙な父、明るい母に支えられ、家の手伝いをする妹と弟。幼いころから推理小説が好きで、様々な謎を解くことが得意。お店に来る警官や記者にヒントを与え、事件を解いたことが切っ掛けで、警察や市の捜査にも呼ばれることもある。将来は、人に笑顔を届けられる探偵になることを目指している。しかし、女の子は苦手で、女性の前では緊張してしまい、そっけない態度をとる。それが逆に女子たちを惹きつけてしまい、ファンや追っかけもいるほど。
名前:アカハマユキヤ 年齢:17歳(高等部2年) 癖:鼻をすすりまくる・手帳をめくる
趣味:謎・ミステリーを解くこと 得意科目:数学・英語 苦手科目:音楽(音痴)
好きなもの:実家(食堂)のからあげ定食 苦手なもの:女の子 将来の夢:探偵になること

藤井 舞

 
舞の実家は、明治大正時代に近江の麻で財をなした元財閥の家柄。今も実家は小さい?ながらも地元で着物屋さんをしている。家は五個荘の近江商人屋敷(藤井彦四朗邸)であり、家族は代々佐和口学園を卒業していることもあり、小学校から毎日近江鉄道を使って通っている。明るく元気な女の子で、男勝りなところもある。オバケが嫌いで、科学的・論理的に解いて、オバケがいないことを証明したいとも思っている。
名前:フジイマイ 年齢:17歳(高等部2年) 性格:明るく元気で男勝り 趣味:お城・古墳めぐり
得意科目:歴史・音楽 苦手科目:家庭科 好きなもの:石田三成公 苦手なもの:オバケ
 将来の夢:現在模索中

織田 沙織(部長)

 
名前:オダサオリ 年齢:18歳(高等部3年) 性格:おっとり 趣味:ミステリー小説を読むこと
得意科目:国語・古文 苦手科目:体育 好きなもの:謎 苦手なもの:謎 将来の夢:ミステリー作家

佐々木 めいな(副部長)

 
名前:ササキメイナ 年齢:18歳(高等部3年) 性格:しっかりもの 趣味:空手
得意科目:国語・数学・英語 苦手科目:なし 好きなもの:グリーンスムージー  苦手なもの:オタク
将来の夢:モデルとしてより活躍すること

石田 尚樹

 
名前:イシダナオキ 年齢:16歳(高等部1年) 性格:おとなしいが… 趣味:近江鉄道の写真を撮ること
得意科目:科学・数学 苦手科目:国語 好きなもの:模型・鉄道 苦手なもの:ヤンキー 将来の夢:記者志望

宇野 ひと美 アナウンサー

名前:ウノヒトミ 年齢:ないしょ 性格:明るく上品 趣味:着物を着ての散策・茶道・ドライブ
得意:スポーツ 好きなもの:着物・ワイン 苦手なもの:昆虫 仕事:TNKテレビのアナウンサー

永田 先生

名前:ナガタケンタロウ 年齢:30歳 性格:さやしい 趣味:スポーツ
担当教科:体育 好きなこと:ストレッチ・体操 苦手なもの:苦いもの 仕事:彦根佐和口学園体育教諭

小川 先生

名前:オガワヨシエ 年齢:ひみつ 性格:しっかりもの 趣味:ヨガ・柔道・空手
担当教科:社会・公民 好きなもの:料理・ビール 苦手なもの:おばけ 仕事:彦根佐和口学園社会科教諭

守屋 先生(学年主任)

名前:モリヤセンセイ 年齢:38歳 性格:パンク 趣味:ストリートダンス 仕事:彦根佐和口学園学年主任
好きなもの:音楽・ダンス・焼肉・近江鉄道 苦手なこと:走ること 担当顧問:ダンス部

前田 阿紗美

名前:マエダアサミ 年齢:16歳(高等部2年) 性格:不思議・帰国子女 趣味:TV鑑賞
得意科目:歴史・英語 苦手科目:国語 好きなもの:アニメ 苦手なもの:嘘つき 将来の夢:警察官志望

収録協力